海外の歯科から考えるホワイトニング

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アメリカのホワイトニング事情

ホワイトニングの海外事情

更新日:

海外の歯科から考えるホワイトニング

2019年10月追記&記事改訂済み


2015年11月の記載

秋も深まり、青山通りのお店のディスプレーもコートとブーツスタイルになりました。
そんな中、先月、私たちホワイトマイスターのスタッフは、常夏のシンガポールへ歯科医院の見学に行ってきました。

紹介していただいた方の個人クリニック、医療ビル内の矯正専門クリニック、シンガポール国立大学病院、の3カ所でのセッションの感想などを書いてみます。

海外の歯科は高額だが高水準

医療水準の高いシンガポールですが、日本と違って健康保険制度はありません。

全て自費の治療になるので、小さな虫歯の治療であっても治療が終わるまでの料金が約6万円、親知らずの抜歯が約7万円と高額な負担となります。

そのため、国民の病気に対する予防意識が高く、歯科の知識(デンタルIQ)も高めです。

また、アメリカと同様、『歯が汚い人は生活習慣の悪い人』と見なされるため、クリーニングだけでなく矯正やホワイトニングも多くの人が受けています

海外のホワイトニング事情

高額でも堂々とエントランスに掲示されている歯科治療料金表

医療機器や薬剤はもちろん、最新のものが用いられ、ドクターも優秀な方が多く、さすが国の政策として医療先進国をめざしているだけのことはあります。

セッション後のランチもご一緒しましたが、ドクター達は気さくで温厚な方ばかりでゆとりが感じられました。

海外のホワイトニング情報

国で唯一の国立「シンガポール大学歯学部」での実習の様子。患者様に喜ばれる、選ばれる歯科医目指して皆、頑張っていました。

海外の患者様の満足度が高い治療=ホワイトニング専門歯科に似ている

今回、特に素晴らしいと思ったのは、患者さまが自らドクターを選んで相互信頼のもとに治療を受けられ、高額な医療費でも満足しておられる様子でした。

Dr.くま
日本の保険制度については様々な意見がありますが、みなさんはどうお考えでしょうか。

当院は保険治療を行っていないホワイトニング専門の歯科医院なので時間的なゆとりもあり、ご来院されたお一人お一人に満足して頂けるよう努力しています。

そういう意味では、日本の保険医療中心の歯科医院よりも、海外の歯科医院に近いと感じます。

【まとめ】ホワイトマイスターは海外の高レベルな治療も参考に

今回の海外研修は短期間ながら、沢山の海外の歯科医院や教育状況を学ぶことができ、今後の自身の働く医院を今後もっと発展させるための良い機会となりました。

今後もホワイトマイスターは、日本だけでなく、海外の様々な高水準の歯科治療も参考にし、患者様にも当院に勤務するスタッフにも、満足度が高い医院となるよう努力し続けて参りたいと思います。

Dr.ウサギ
患者さまがゆったりされることはスタッフにも気持ちのゆとりとなり、良い治療に繋がります。 これからも最新、最良の治療をしっかり行って、たくさんの患者様の笑顔に出会いたいです。
  • 東京のホワイトニング専門歯科の海外研修

    短期間でしたが、シンガポールでの歯科研修はとても有意義なものでした。

  • 東京のホワイトニング専門歯科の海外研修

    個人の歯科医院のユニット周りの様子。日本と近い印象ですね。

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Dr.Aya

ホワイトニング専門歯科医師ホワイトマイスター デンタルクリニック
ホワイトマイスター デンタルクリニックの歯科医師で院長のDr.Ayaです。 日本アンチエイジング歯科学会ホワイトニングエキスパート資格保有。皆様の歯を健康的に一回で白く美しくする事を日々考え、努力しております。
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